50代、突然の「精密検査」。家族の反応と、今の私が決めたこと

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はじめに

正直に言うと、どこかで「大したことないだろう」と舐めていた自分がいました。

前日に職場の先生に相談したときも、
「難病指定ではあるけど、自覚症状でだいたいわかる病気だから、心電図で無自覚に指摘されることは少ないよ」
と言われていたから。

「きっと何かの間違いかな」

そんな軽い気持ちで、循環器内科を受診しました。


「あれ、おかしいかも」不安がよぎった心電図検査

診察の前に行われた心電図検査。

ここで、私の楽観的な気持ちは一変します。

とにかく、検査時間が長い。

何度も電極を貼り替え、技師さんが慎重に確認を繰り返している――

「これは、何かあるのかもしれない」

静かな検査室の中で、じわじわと不安が込み上げてきました。


丁寧な診察と、次へのステップ

診察室では、先生がとても丁寧に説明してくれました。

これまでの運動歴、家族歴、自覚症状の有無。
ひとつひとつ確認しながら、紙に図を書いて説明してくれます。

そして結論は、

「現時点では確定できないので、次の段階として心エコー検査を行いましょう」

というものでした。

今後の予定

・5月11日:心エコー検査
・5月25日:結果説明

とりあえず、心エコー待ちとなる。


ネット検索の恐怖と、医療の進歩

帰宅後、診断された訳ではないけど、「肺高血圧症」について調べてみて、ちょっと、怖くなった。

過去のデータや生存率など、目に入ってくるのは不安になる情報ばかりだったからだ。

でも、

・早期発見なら内服でコントロールできるケースがある
・新しい治療薬が登場している
・保険適用も進んでいる

「思っていたより、前に進んでいる病気らしい」

医学は確実に進歩している。
そう思えたことで、少しだけ気持ちが落ち着いた。


家族の反応と、仕事の調整

子どもたちには、正直に話しました。

返ってきたのは、
「えー、それはちょっと困る……」という、なんとも現実的な反応(笑)

でも正直、こういう時こそチャンスかもしれません。

今まで甘やかしてきた分、
少しは家事を手伝ってくれるようになるかな、と密かに期待しています。

一方、夫にはLINEで
「念のため心エコー検査をすることになった」
とだけ伝えました。

そして、予定していたダブルワークの入職は一旦「未定」に。

結果が出てから、きちんと判断することにしました。


今、私にできること

結局のところ、検査結果が出るまでは何も分からない。

だから、今はこう決めました。

「いつも通りに過ごす」

・体力作りを続ける
・暑くなる前に家の片付けを進める
・空いた時間でメルカリ出品

やれることを、淡々とやる。

そして何より、
最初の検査で小さな異変を見逃さなかった、技師さんには本当に感謝です!

おかげで、今回の受診につながることができた。


おわりに

不安がゼロにならない。

でも、必要以上に怖がっても意味ないし。

今はただ、
5月25日の結果を待ちつつ、やれることをやろうと思います。

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この記事を書いた人

1974年生まれ。
パート主婦で子育てしてきたけれど、気づいたら50歳。
何か新しいことを始めたいと、パソコンを購入。
現在マイパソコンと格闘中。
更年期の体に鞭を打って、仕事日数を増やし、ゆくゆくはフルタイム勤務になりたい→ダブルワークを始める予定

離婚・再婚経験あり。
現在の家族は年下の夫、27歳ニートの息子、19歳自称HSPの長女、17歳LJKの次女、保護猫9歳メス。

毎日の悩みと格闘しつつ、50歳からの人生をなるべく前向きに模索中。
仕事についてなど、50代の日々を書いていきます。
最近忘れっぽいので備忘録に。

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