50代パート看護師|ダブルワーク入職直前にまさかの電話!?健康診断の結果にビビった話

  • URLをコピーしました!

新しい職場への入職を控え、ワクワクと緊張が入り混じっていたここ数日。
しかし、昨日思わぬところから一本の電話がかかってきた。

相手は、これからお世話になる職場の看護部長さん。
「お疲れ様です」という挨拶もそこそこに告げられた内容は、全く予想していないものだった。


目次

突然の「要検査」通知

内容は、入職時健診の結果について。

「心電図に異常が見られるので、至急、循環器内科を受診してください」と。

診断名は、
「肺高血圧症の疑い」

これまでの健診でも、不完全右脚ブロック(ほとんど心配ないと言われるもの)などの指摘はあったのですが、これは初めてだった。

「肺高血圧症」ってなんだったっけ?

何より頭をよぎったのは、
「これが原因で、入職ができないってことがあるのか?」ということ。

そんな事態は微塵も想定していなかったから。

ただ、調べてみると、心電図所見で疑われたとしても、確定診断ではない。
少しホッとする。


とりあえず、探す

ビビっていても始まらないので、すぐに家から近い循環器内科探しを開始。

循環器に特化したクリニックは意外と少ないのですが、運よくの土曜日にクリニックに予約することができました。

そして今日、入職先の先生が書いてくださった
「診療情報提供書(紹介状)」を受け取りに行ってきました。

入職前に、こんな形で再度職場へ足を運ぶことになるとは。


もしかして…

…と、ここまで書くと深刻な話に聞こえますが、ふと思ってしまった。

「あ、これブログのネタになるのでは?」

不謹慎か?
けど、そう考えると気持ちが少し軽くなった気が。

これもひとつの経験、そして誰かの役に立つかもしれない記録になるかも。
そうなったらいいな。

とりあえず明日、しっかり診てもらってきます。
そして結果は、どうなろうとネタにします。

今日やったこと
・かかと上下(歯磨き中に)
※朝雨だったので、歩かなかった。


補足:今回言われた疾患名をわかりやすく

■ 不完全右脚ブロック

【イメージ:電気の通り道の「ちょっとした渋滞」】

心臓は、微弱な電気が流れることで動いています。
その電気の通り道の一つが、右側だけほんの少し流れにくくなっている状態です。

・たとえるなら:2車線ある道路の片方が少し混んでいる感じ
・心配は?:多くの場合は「体質」のようなもので、普段の生活に問題はないことが多いようです


■ 肺高血圧症(疑い)

【イメージ:心臓から肺への「トンネルが少し狭い」状態】

心臓から肺へ血液を送る血管(肺動脈)の圧が高くなっている可能性がある状態です。

・たとえるなら:ホースの口を少しつぶした状態
・どうする?:心電図だけでは確定ではないため、専門医で詳しく調べてもらうのが安心


※詳しくは医師にご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1974年生まれ。
パート主婦で子育てしてきたけれど、気づいたら50歳。
何か新しいことを始めたいと、パソコンを購入。
現在マイパソコンと格闘中。
更年期の体に鞭を打って、仕事日数を増やし、ゆくゆくはフルタイム勤務になりたい→ダブルワークを始める予定

離婚・再婚経験あり。
現在の家族は年下の夫、27歳ニートの息子、19歳自称HSPの長女、17歳LJKの次女、保護猫9歳メス。

毎日の悩みと格闘しつつ、50歳からの人生をなるべく前向きに模索中。
仕事についてなど、50代の日々を書いていきます。
最近忘れっぽいので備忘録に。

目次