50代看護師の転職、面接の結果は即採用。でもちょっと、不安。

  • URLをコピーしました!

昨日からウォーキングを再開しました。

理由は、来月11日からダブルワークが始まるから。

そしてもうひとつ。
今の自分の体力に、まったく自信がないからです。


先日、転職の面接に行ってきました。

結論から言うと、「即採用」でした。

当日、家を出る30分前。

さっきまで余裕だったのに、
急にソワソワ、落ち着かず。トイレに数回通う。

今さらだけど、Geminiに音声入力で、
「面接で聞かれそうなこと」を確認して、
ちょっとやりとりして、さらに増す緊張…

気づいたら家を出る予定時刻、やばい。

病院までは車で約10分ちょい。

5分前に到着したけど、ハンドルに手汗びっしょり。
いやだ笑


総合受付で伝えた後、待つこと数分。

「お待たせしました!今日はよろしくお願いします〜」
想像していたよりもかなりお若い看護部長さんでした。


履歴書を手渡しして、面接は思っていたよりあっさり始まりました。

聞かれたのはこんな感じ。

・なんでこの病院?
・精神科は初めて?
・夜勤はできる?
・家族構成
・今の職場の勤務日数

思ったより普通だった。

もっと深掘りされるかと思ってたので、
ホッとしつつ、病院見学へ案内された。

古い病棟が2つ、新しい病棟が3つ。

古い方は、なかなかの「昭和感」。
木製の引き戸とか、自分が学生の頃に見た気がする。
(もうその時には平成だったけど)
隠しきれない年月の重み。

でも、南向きの光が入ってきて、
なんだかやけに落ち着く。

以前働いていた病院を思い出して、
昔の記憶がよみがえってきた。


新しい病棟は真逆で、
広いし明るいし、とにかくきれい。

継ぎ足しで大きくなった病院にはよくありがちだけど、違いが大きすぎる。

見学中、階段の上り下りでけっこうな息苦しさ…
最近階段でこんなに疲れちゃうのかって思ったけど、
そっか、感染対策でN95マスクを着用依頼されていたんだった。

そして見学を終え、部長室に戻ったらすぐに、

「いつから来れそうですか?」
「ぜひ来ていただきたいです」

あっ、今ですか?

「採用です」


一瞬、理解が追いつかなかった。


ありがたい。
でも同時に、じわっと別の感情。

「ここで働くのか…私」

懐かしさもあったけど、
それよりも先に来たのは、ちょっとした不安。

高齢の患者さんが多い環境。
体力、もつかな。
ちゃんとやれるかな。


帰って夫に話したら、

「あえてそんな病院で働かなくてもいいのに」

と言われた。

ていうか、なんでそういうこと言うかな…。
ちょっとショックだわ。

夫よ。
思ったことを何でも口に出さないようにした方がいいと思うよ…
(言わないけど)

けど、もうユニフォームの採寸までしてきたし、
とりあえず、1日でも行こう。

そんなこんなで、
来月11日から週3日、この病院でも働くことになりました。

まずはパートで、9時〜17時。

ここ6年は、看護師ほぼ1人のクリニック勤務だったので、スタッフ間のやりとりは少なめ。
どうしよう。
スタッフのみなさんと話せるかな…

まぁでも、とりあえず行ってみよう。


初勤務まであと19日。

とりあえず今は、
ウォーキングをやるぞ。

体力よ、戻ってこーい。頼む。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1974年生まれ。
パート主婦で子育てしてきたけれど、気づいたら50歳。
何か新しいことを始めたいと、パソコンを購入。
現在マイパソコンと格闘中。
ゆらぎ世代で体も心もゆらぎ中。

離婚・再婚経験あり。
現在の家族は年下の夫、27歳ニートの息子、19歳自称HSPの長女、17歳LJKの次女、保護猫9歳メス。

毎日の悩みと格闘しつつ、50歳からの人生をなるべく前向きに模索中。

目次