人生初の心エコー検査。50代、思った以上に緊張した話

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こんにちは、みにこです。

先日、人生で初めて 「心臓のエコー検査(心エコー)」 を受けてきました。

仕事柄、検査の流れややり方はなんとなく知っていたはずなのですが…いざ自分が患者側になると、話はまったく別。

始まる前から、心臓がバクバクでした。

目次

男性技師さんと、あの独特な緊張感

案内された部屋に入ると、担当してくださったのは男性の技師さん。

「仕事なんだから、向こうは何とも思っていない」

そう頭では分かっていても、やっぱり(50代とはいえ)女子の私は、ちょっと(いや、だいぶ)恥ずかしい…。

胸元をはだけ、その上にタオルをふわりとかけて、隙間から検査スタート。

肌にほんのり温めたゼリーを塗られ、「プローブ」という機械をぐりぐりと密着させつつ、移動しながら、じっくりと検査が進んでいきます。

時間にして約15分。ずいぶん長く感じたけど。

「息を吸ってください」
「吐いてください」
「そこで止めてください」

このやり取りが何度も繰り返されます。

緊張しているせいか、息止めが意外と苦しい。

心の中ではずっと、

「早く終われ、早く終われ」

と呪文のように唱えていた。

あまりにも早く立ち去りたくて焦った結果……

「はい、検査は終わりです。衣服を整えて、準備ができたら待合室でお待ちくださいね」

やっと終わった。

安堵と同時に湧き上がったのは、

「一刻も早くこの場を去りたい」

という気持ち。

「胸と腕にゼリーがついているので、そのタオルで拭き取ってくださいね」と言われ、先ほどからかけてあったタオルで胸元や腕をザッと急いで拭き取って、

「ありがとうございました!」

と早口でお礼を言い、脱出するように待合室へ向かいました。

(その時、なぜか技師さんの表情が「あっ」て感じで気になった)

椅子に座って、「ふう」っと何気なく左腕を触ったその時。

「 わわ、ヌルってる…」

なんと、左腕にゼリーがけっこうべっとり残っていました。

そうか、多分あの技師さん、気づいてた…

恥っず笑

でもなんか、状況を振り返ると自分でウケてしまい、待合室で1人ヒクヒクと笑ったのでした。

漠然とした不安と、ふと思ったこと

とりあえず検査は無事終了。

あとは結果を待つのみです。

医師からの説明は、5月25日(月) の予定。

「気にしないようにしよう」

とは思うけど、

「もし何かあったらどうしよう」

という漠然とした不安が、やっぱり頭をよぎってしまう。

でも、ふと、

「これが自分じゃなくて、家族の誰かだったら、その方が嫌だな」 って思った。

大切な家族が検査を受けて、結果を待っている。

その状況に置かれた方が、きっと何倍もハラハラして、落ち着かなかったと思う。

そう考えると、

「50代の自分のことのほうが、まだ気が楽かも」
「自分でよかった」

そんなふうにも思えてきました。

50代、そりゃいろいろ出てくるさ

50年も使っているんだもの。

ガタついてきてもおかしくない。

何か見つかったとしても、その時考えたらいいさ。

それまでは、今ハマっている業務スーパーのたい焼きでも食べながら、どっしり構えて結果を待とうと思います。

とは言いつつ、25日までは何回か検索しちゃうだろうな笑

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この記事を書いた人

1974年生まれ。
パート主婦で子育てしてきたけれど、気づいたら50歳。
何か新しいことを始めたいと、パソコンを購入。
現在マイパソコンと格闘中。
更年期の体に鞭を打って、仕事日数を増やし、ゆくゆくはフルタイム勤務になりたい→ダブルワークを始める予定

離婚・再婚経験あり。
現在の家族は年下の夫、27歳ニートの息子、19歳自称HSPの長女、17歳LJKの次女、保護猫9歳メス。

毎日の悩みと格闘しつつ、50歳からの人生をなるべく前向きに模索中。
仕事についてなど、50代の日々を書いていきます。
最近忘れっぽいので備忘録に。

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