「考えるな」と思うほど、検索してしまう夜

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あれから、あんなに病気のことは気にしないでおこうとか言っておきながら
やっぱり、色々検索してしまった。

肺高血圧症

・難病指定されている
・20〜40代の女性の発症数が多い
・治療方法が確立されていない頃は、発症から1〜2年で亡くなることが多かった
・現在は薬が飛躍的に効果を上げ、早期治療をすれば5年生存率は9割以上
・自覚症状初期は息切れ

自覚症状はない、と思っていたけど、
たまにある「コレ」が、もしかしたらそうなのではないか?

そんなふうに考えてしまうと、途端に息が苦しい気がしてくる…

「病は気から」とは、こういうことだろうか。

怖い。

5年生存率がどうとかより、
自分は「病気」だと考えてしまうことで、一気に「病人」になってしまいそうな、
そんな自分が怖い。

日常生活を、今は普通に送れているじゃないか。

余計なことを考えるな。

どうせ明日には、心エコーの結果がわかる

それによって、これからの方向性が決まるだろう。

原因がわかるなら、しかも早期に(わかるなら)良いではないか。

むしろ、
ラッキーだと思った方がいい。

たまたま、この時期に、

手っ取り早く収入を増やすべく、

フルタイムを目指そうと思ったことにより

入職時健診を受け

そこで運良く

心電図の異常が認められて

心エコーまでできたのだから。

気になる自覚症状もないのに。

よかったよ。

ほんとうに。

でも、そんなふうに考えている自分と、

なんか、どこか他人事に感じてしまっている自分が居る。

なんか私、いったいどうなっちゃってるのだろうか。

実感がないからか。

でも明日、まずは、

検査結果を聞きに行ってきます。

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この記事を書いた人

はじめまして、みにこと申します。
1974年生まれ、50代のパート看護師です。
子育て中心だった毎日もひと段落したので、「何か新しいことを始めよう」急に思い立ち、50歳を過ぎてブログを始めました。
現在はクリニックと認知症病棟でダブルワーク中。
更年期と体力の衰えを感じつつ、50代の働き方
・看護師の転職や仕事
・家計や教育費
・50代の暮らし
・親のこと・何気ない日常…
そんなことを、思いつくまま書いています。

離婚・再婚を経験。
年下の夫、3人の子ども、保護猫。

同年代の頑張っている誰かに、「私だけじゃないんだ」と思ってもらえるブログになったらうれしいです。

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