義父への父の日。「塩トマト大福」より喜こばれたもの。

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やっぱり、当日になって気がついてしまった。

そう、父の日。

母の日ほど印象がなくて、気づいた時にはもう当日。

「やってしまった……。」

しかも今年は、母の日にお義母さんへ贈ったプレゼントが例年以上に喜ばれた。

となると、お義父さんも少しは期待しているかもしれない。

……どうしよう。

ここ10年くらいは、楽天ランキング上位のギフトを贈って何とか乗り切ってきた私。

今年も慌てて父の日の贈り物を探すことになりました。

そこで選んだのが、福岡・如水庵の「塩トマト大福」と和菓子の詰め合わせです。

以前から気になっていた商品で、調べてみると7月までの期間限定販売。

「今しか買えないなら今年はこれにしよう!」

そう決めて、オンラインストアから注文しました。

▶ 如水庵「塩トマト大福」公式サイト
https://online.josuian.jp/pages/siotomato

注文する時にメッセージカードも付けられたけど、

なかなか気の利いた文章なんて思いつかない…。

お母さんの時に引き続き、またしても短文になってしまった笑

注文できたのは、結局、父の日の翌日の月曜日。

そして届いたのは、その週の土曜日。

だいぶ遅くなってしまった…。

その日、お義父さんからLINEが来た。

「みにこさん、いつもありがとう。大切に食べますね。」

ひとまず、喜んでもらえたみたいで、ほっと一安心。

すると今度は、お義母さんから、

「お父さん、みにこさんからのメッセージカードを読んで、うるっとしていましたよ。

いつもありがとうね。」

とLINEが。

えっ?

だって私、気の利いたことなんて何も書いていない。

書いたのは、たったこれだけ。

「お父さん、いつもありがとうございます!
お父さん、大好き❤️」

短文すぎる笑

でも、これでそんなに喜んでもらえたなんて。

よかったよかった。

でも、ふと思った。

私、実の父に、こんな言葉を伝えたこと無かったなと。

「ありがとう」も。

「大好き」も。

でも、気づいた時にはもう父はいないんだな…。

ああ、もっと伝えておけばよかった。

もっともっと、「ありがとう」と言えばよかった。

あんなにたくさんのことを、してもらったのに。

近くにいると、つい「やってもらって当たり前」になってしまう。

失って初めて、そのありがたさに気づく。

その時には、もう遅いのに。

もう、こんな後悔はしたくないから、

今そばにいてくれる人たちには、感謝の気持ちをちゃんと伝えていきたい。

夫の両親にも、実母にも、夫にも、子どもたちにも。

……とは思っているものの、普段は照れくさくて、なかなか言えないけど笑

だからせめて、誕生日や父の日、母の日のような節目には、ちゃんと言葉にして伝えていかないとな。

口で言えないなら、メッセージカードや手紙で。

「ありがとう。」

そして、

「大好き。」

たったそれだけの言葉でも、誰かの心を温かくできるのか。

今年の父の日は、お義父さんからそんな大切なことを教えてもらった一日でした。

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この記事を書いた人

1974年生まれ。
パート主婦で子育てしてきたけれど、気づいたら50歳。
何か新しいことを始めたいと、パソコンを購入。
現在マイパソコンと格闘中。
更年期の体に鞭を打って、仕事日数を増やし、ゆくゆくはフルタイム勤務になりたい→ダブルワークを始める予定

離婚・再婚経験あり。
現在の家族は年下の夫、27歳ニートの息子、19歳自称HSPの長女、17歳LJKの次女、保護猫9歳メス。

毎日の悩みと格闘しつつ、50歳からの人生をなるべく前向きに模索中。
仕事についてなど、50代の日々を書いていきます。
最近忘れっぽいので備忘録に。

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