50代で扶養を抜け、ダブルワークを始めて1か月。
ようやく、待ちに待った給料日がやってきました。
週2日のパート生活から一転、6連勤を乗り越えながら働いた1か月。
「実際、手取りはいくらだったの?」
「社会保険ってどれくらい引かれるの?」
私自身も気になっていたので、今回は初月のお給料をそのまま公開します。
これから扶養を抜けようか悩んでいる方の参考になればうれしいです。
クリニックの7月給与
勤務日数:11日
総労働時間:50時間12分(1日平均4時間33分)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 所定労働賃金 | 100,400円 |
| 交通費 | 1,925円 |
| 差引支給額 | 102,325円 |
病院の7月給与
勤務日数:11日
総労働時間:77時間
支給
| 項目 | 金額 |
| 基本給 | 154,000円 |
| 処遇改善手当 | 10,000円 |
| 交通費 | 1,980円 |
| 支給合計 | 165,980円 |
控除
| 項目 | 金額 |
| 健康保険 | 8,820円 |
| 子ども・子育て支援金 | 207円 |
| 介護保険 | 1,350円 |
| 厚生年金 | 16,470円 |
| 雇用保険 | 830円 |
| 所得税 | 1,730円 |
| 病院会費 | 1,000円 |
| 食費 | 3,300円 |
| 控除合計 | 33,707円 |
手取り
132,273円
合計の手取り
| 勤務先 | 手取り |
| クリニック | 102,325円 |
| 病院 | 132,273円 |
| 合計 | 234,598円 |
20年近くぶりに、自分のお給料が20万円を超えました。
銀行アプリで数字を見たときは、思わず「ヒャッハー」と声が出そうになりました笑
社会保険ってやっぱり大きい…
久しぶりに厚生年金や健康保険が引かれた給与明細を見ると、正直びっくり。
社会保険や税金などの控除は約3万円。
年間にすると約36万円。
「給料約2か月分か…」と思うと、ちょっと切ない気持ち。
でも、その分、将来もらえる厚生年金は増えるし、病気やケガをしたときの保障もある。
けど、これが社会保険に加入するということなんだな…。
こればっかりは、しかたないか。
ちなみに去年は住民税が年間8,400円(月700円)でした。
今年は収入が増えるので、来年の住民税は上がる予定…
怖いよう。
食費3,300円は高い?安い?
病院では職員食堂を利用したので、食費として3,300円が給与から引かれていました。
最初は「もったいないかな?」とも思いましたが、スタッフさんと一緒に昼食を食べることで、仕事のことや病棟の雰囲気を知ることができました。
これは新人の今だからこその必要経費だった気がします。
慣れてきたら、おにぎりを持参して節約しようかな。
給料はどう振り分けた?
今回のお給料は、このように振り分けました。
| 使い道 | 金額 |
| 教育資金 | 100,000円 |
| こづかい貯金 | 30,000円(+25,000円追加) |
| つみたてNISA | 50,000円(+20,000円増額) |
| 普通預金 | 54,598円 |
教育費を優先したい気持ちはもちろんあります。
でも今回は、自分のおこづかい貯金も少し増やしました。
「少しくらい自分のために使ってもいいかな」と。
あんなにがんばったのだがらね。いひひ。
母が元気なうちに、一緒に旅行を計画しようと思います。
1か月働いてみて感じたこと
休みは確実に減りました。
もちろん疲れます。へとへと笑
でも、振り返ると、更年期を理由にただ家にいるだけでダラダラと過ごしてしまう日も少なくなかった…。
それなら、多少忙しくても働いて収入を増やしていった方がいいかもしれません。
5月までは、こんなに気持ちになるなんて思ってもみなかったな。
とにかく、時間を増やして2ヶ所で働くことにビビっていました笑
けど、やってみると意外となんとかなって、お給料も倍増しました。
体力も、ついてきた気がします。
今後は、このままダブルワークを続けるのか、それとも病院で常勤になるのか。
まだ答えは出せない…。
収入だけを考えれば常勤の方が有利です。
でも、長く続けることを考えると、クリニックにもたくさんの魅力があります。
もう少し今の働き方を続けながら、自分にとって一番無理のない働き方を見つけていけたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。