夜中にふと「結局、次女の中学生活にいくらかかったんだろう?」と思い立ち、過去の家計簿を引っ張り出して計算してみました。
娘が中学に入学したのは2020年。そう、ちょうどコロナ禍の真っ只中です。入学式はなんとかできたものの、授業はリモートから始まり、部活が始まったのは7月……。そんな特殊な環境だった中1の1年間を、数字とともに振り返ってみたいと思います。
2020年度(中学1年生)の支出リスト
入学準備金など、中1はやはり初期費用がかさむ1年でした。バレーボール部は姉のおさがりをフル活用して節約しましたが、それ以外の支出は以下の通りです。
| 項目 | 金額 | 備考 |
| 制服・ジャージ等 | 84,622円 | 入学初期費用 |
| 教材・学用品(リコーダー等) | 16,043円 | – |
| 部活動費(バレー部) | 25,966円 | 靴下、ウインドブレーカー等 |
| PTA会費 | 32,700円 | – |
| お小遣い | 11,000円 | 月1,000円×11ヶ月 |
| 合計(上記) | 170,331円 |
「塾なし」でも意外とかかった?通信教育の罠
我が家では塾には通わず、進研ゼミ(ハイブリッドスタイル)で学習を進めていました。「塾よりは安く済むはず」と考えていたのですが、実はここが一番の誤算(?)でした。
- 進研ゼミ(ハイブリッドスタイル): 80,110円(1年分合計)1ヶ月あたり6666円
- オンライン講座(9月〜12月): 43,200円(1教科月額10,800円×4ヶ月)
- オンライン講座(1月〜3月): 51,141円(2教科月額17,047円×3ヶ月)
通信教育関連の合計:174,451円 (14537円/月)
自宅学習だと気軽にプラスしてしまいがちですが、気がつけばなかなかの金額に……!
オンライン講座を追加で希望した娘の頑張りをつい応援した結果ではありますが、計算してみて少し驚きました。
でも、自己学習の習慣がついたことと、部活との両立が図りやすかったのはよかったかなと思います。
学習塾に入った場合は、おそらく進研ゼミよりもさらに高額になっていたと思います。
ちなみに、10歳年上の長男の場合は「17500円/月」の塾に通っており、さらに夏期講習と冬季講習などの講習を合わせると、1年間に265000円かかっていたと記録されていました…。
中1の教育費、トータルでいくら?
上記の合計を合わせると、2020年度の中1の1年間にかかった費用は……
合計:344,782円
でした。
まだ中一でこの金額です…
やはり、通信教育や塾などにかかるお金が小学生よりも高額になっているのがわかります。
まとめ(振り返り)
コロナ禍で部活も行事も制限されていた中1でしたが、振り返ってみると意外としっかりお金もかかっていたことに気がつきました。特に「オンライン学習」は、コロナ禍ならではの新しい支出の形だったかもしれません。
さて、この先の中2、中3はどう変化していくのか……。引き続き計算を進めてみたいと思います!