ダブルワーク開始まで、あと12日。
焦って体力をつけようとしているところです。
とりあえず朝、15分だけ歩く。
これ以上歩くとその後のやる気と体力がなくなってしまい、そうなると本末転倒なので、この距離プラス何かをしています。
ラジオ体操、スクワット、壁腕立て伏せ。
題して「体力増強プログラム」。
体力作りも必要だけど、今のパートの仕事が午後からの出勤のため、ダラダラしてしまっている朝の時間の使い方をどうにかしないといけない気がする……。
体重は変わらない。なのに見た目が「別人」なのはなぜ?
私は高校生の時から体重がほぼ変わっていません。
変わっていないのに、見た目が変わっているのはなぜだろうか。
高校時代は、自転車(電動でない)で45分かけて通学していました。なぜかというと、バスや電車の待ち時間がいやだったから。
一年も通学すると、太ももがかなりしっかりしてきてしまい、卒業の頃には競輪選手ばり(太もも周りが56㎝)になってしまい……。ジーパンを買う時にはウエストに合わせず、太ももサイズの基準で入るものだけを購入していました。
20代から30代前半、子育て中もそれなりに筋肉はあったような気がします。
子どもを抱っこし、荷物を持ち、追いかけ、しゃがんだり、立ったり。しかも子どもは毎年重くなるので、自然と負荷まで上がっていきます。今思うと、知らず知らずのうちにウエイトトレーニングをしていたんだな。
娘の一言。「お母さん、空飛べそう(笑)」
そして現在。
上半身は貧相で薄く、二の腕は皮がタルタル、まるでムササビだ。
娘に「空飛べそう(笑)」と意地悪を言われたこともあります。
その一方、腰まわり、お尻、太もも……このあたりには、筋肉ではない「なにか」がついた。
体重は変わっていないのに、体型だけが変わっていくという、一体どんな現象なんだろうか。
試着室で悟った、重力には勝てないという現実
最近、その現実を直視せざるを得ない出来事がありました。
次の職場でユニフォームの試着をした時のことです。
上着は男女兼用サイズでS。少し余裕を見てSMサイズにしました。
ここまでは、まだよかったのです。
問題はボトムス。なんと、Lサイズ。
一応Mも履いてみましたが、腹まわりと尻まわりがパツパツ。
「しゃがんだらやばい、はじけそう……」
その瞬間、私は悟りました。
ああ、私の体型は完全に重力に負けてしまったのだと。
AIの正論は、あえて「見ないふり」
あわよくば、今回の「体力増強プログラム」で解消されたらいいなと、淡い期待を抱いている自分がいる。
しかし、歩くだけでは無理だろう(笑)。
ChatGPTにそのことを言うと、めちゃめちゃ長文でプログラムを提案してくれたのだが、見ないふりをしている。気持ちが萎えちゃうから(笑)。
まぁ、意識はしてがんばるつもりです。
今日やったこと
• 歩く15分
• エアロバイク20分
• ラジオ体操