新しい職場への入職を控え、ワクワクと緊張が入り混じっていたここ数日。
しかし、昨日思わぬところから一本の電話がかかってきた。
相手は、これからお世話になる職場の看護部長さん。
「お疲れ様です」という挨拶もそこそこに告げられた内容は、全く予想していないものだった。
突然の「要検査」通知
内容は、入職時健診の結果について。
「心電図に異常が見られるので、至急、循環器内科を受診してください」と。
診断名は、
「肺高血圧症の疑い」。
これまでの健診でも、不完全右脚ブロック(ほとんど心配ないと言われるもの)などの指摘はあったのですが、これは初めてだった。
「肺高血圧症」ってなんだったっけ?
何より頭をよぎったのは、
「これが原因で、入職ができないってことがあるのか?」ということ。
そんな事態は微塵も想定していなかったから。
ただ、調べてみると、心電図所見で疑われたとしても、確定診断ではない。
少しホッとする。
とりあえず、探す
ビビっていても始まらないので、すぐに家から近い循環器内科探しを開始。
循環器に特化したクリニックは意外と少ないのですが、運よくの土曜日にクリニックに予約することができました。
そして今日、入職先の先生が書いてくださった
「診療情報提供書(紹介状)」を受け取りに行ってきました。
入職前に、こんな形で再度職場へ足を運ぶことになるとは。
もしかして…
…と、ここまで書くと深刻な話に聞こえますが、ふと思ってしまった。
「あ、これブログのネタになるのでは?」
不謹慎か?
けど、そう考えると気持ちが少し軽くなった気が。
これもひとつの経験、そして誰かの役に立つかもしれない記録になるかも。
そうなったらいいな。
とりあえず明日、しっかり診てもらってきます。
そして結果は、どうなろうとネタにします。
今日やったこと
・かかと上下(歯磨き中に)
※朝雨だったので、歩かなかった。
補足:今回言われた疾患名をわかりやすく
■ 不完全右脚ブロック
【イメージ:電気の通り道の「ちょっとした渋滞」】
心臓は、微弱な電気が流れることで動いています。
その電気の通り道の一つが、右側だけほんの少し流れにくくなっている状態です。
・たとえるなら:2車線ある道路の片方が少し混んでいる感じ
・心配は?:多くの場合は「体質」のようなもので、普段の生活に問題はないことが多いようです
■ 肺高血圧症(疑い)
【イメージ:心臓から肺への「トンネルが少し狭い」状態】
心臓から肺へ血液を送る血管(肺動脈)の圧が高くなっている可能性がある状態です。
・たとえるなら:ホースの口を少しつぶした状態
・どうする?:心電図だけでは確定ではないため、専門医で詳しく調べてもらうのが安心
※詳しくは医師にご確認ください。